えみどんとお菓子どんぶり

ポッキー・コロン・ビスコ  チワワ3兄妹の甘くておいしい成長日記です
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飼い主のカン

今年もBenesse Life Smileフォトで
わんこたちのカレンダーを作りたいなぁと思って
これまでに撮った写真を
1枚1枚、なつかしく見ていた。



昨年8月にビスコを迎えて
にぎやかになった我が家。





キョトンとした表情のビスコ






小さな妹を優しく見守る兄ポッキー






遊び相手は 姉コロン


どの写真も愛おしくて
カレンダー用に 数枚選ぶというのは
至難の業だ。






そして、ふと思った。
最近、ポッキーのこんな笑顔をあまり見ていないなぁ・・・と。






椎間板ヘルニアの疑いがあると診断されて
早いもので5ヶ月になる。



ステロイド剤の投与でふらつきをコントロール。
身体の負担を考えて、薬をお休みする期間も設けて
定期的に血液検査もして・・・。



「焦らず、長い目で見守ろう」



そう決めて始めた治療だったが
日にちが経過するごとに
わたしの中には少しずつ違和感が出てきた。


ホントに腰なのかな?
ホントに椎間板なのかな?






ごはんをよくこぼしたり
クルクルまわって、落ち着かないときがあったり・・・。






日常のなにげない変化。

専門的なことは なにもわからないけれど
でも、なにかが違う。



笑顔が違う。




飼い主だからこそ
毎日一緒にいるからこそ、気がつく変化。




この違和感を聞いてもらおう。
調べてもらおう。





土曜日、別の病院を訪れた。





結果、断定はできないけれど
ポッキーのふらつきは
椎間板ヘルニアによるものではなく
脳神経系が疑われると告げられた。




わたしは、驚くよりも
「やっぱり・・・」と思った。







当初のふらつきの状態ならば
ふつう、椎間板ヘルニアを疑うという。


ポッキーはさらに
視覚や嗅覚に少し影響が出てきたことで
ごはんをよくこぼし


脳神経のまひに 見られる旋回運動 (くるくるまわる)も
あらわれていた。



ステロイド剤の投与は、脳炎にも有効的であり
今までの治療が
決して遠回りではなかったことを先生が教えてくださった。



そして、相談の結果
MRIによる画像診断を大学病院で受けることにした。




麻酔のリスクを考えると不安もあるけれど
原因箇所をハッキリさせて



ポッキーのためになることを
今は家族で心をひとつにして、がんばりたいと思う。





検査日は2月7日に決まった。予測的治療も始まった。
今までのステロイド剤の他に
脳圧を下げるシロップが追加された。




シロップは、針のない注射器で少しずつ口に入れる。
それをコロンとビスコが
うらやましそうに寄りそって見ていて
飲みたいよ~という顔をしているから笑ってしまう。





けさのポッキーの表情は、とてもスッキリしている。
どんよりと曇りがちだった瞳が、スッキリしている。
シロップの効果があらわれているようだ。





わたしが知っている
ポッキーのあの笑顔、大好きな表情
もうすぐ、また戻ってくるんだなぁと確信している。







長くなりました。今日はこの辺で。




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Comment

No title
編集
こんにちは

家族の観察眼って素晴らしいですね。

1つの病院に過信しないで
別の病院でも診察を受ける…
つい面倒や、お金の問題や犬への苦痛を考えて
最初の病院で治療を続けちゃう所ですが
こうやって、決断するのって
大切なんだなぁって痛感します。
私も肝に銘じます。

ポッキーの治療がうまくいきますよう…
祈っています。

そして、えみどん&みーくん
ストレスで病気にならないように。

2012年01月31日(Tue) 11:58
No title
編集
えみどんさん、こんにちは

医学的なことは獣医さんが専門だけど・・・
毎日一緒に過ごしているわたしたの特権は、ちょっとした変化を感じ取ることが出来ること

セカンドオピニオン

色んな先生に色んな角度から見ていただける良さがありますよね。

CoCoの通っている病院の先生のところにも、遠くからいらしてるかたもいるようです。
先生の方針や考え方もいろいろあり、それに対して飼い主さんの意向と合う合わないもあると思うので、色々診てもらうのも大切ですね

つい先日、CoCoも病院でお世話になり、じっくり診察してもらう様子をみてきたばかりなので、ポッキーくんがお近くだったら、CoCoの先生にも診ていただきたいなと思ってしまいました。

ポッキーくん、みんなでいっしょに乗り越えて行こうね



2012年01月31日(Tue) 12:07
No title
編集
えみどんさん、こんにちは

ポッキー君は今どうですか?
やはり、毎日一緒にいる私たちがしっかり見てあげないといけないですね。
セカンドオピニオン、必要ですね。

ポッキーくんの笑顔、素敵ですよね
ポッキーくん、まだ辛いかもしれないけど、頑張って
コロンちゃんもビスコちゃんもついてるよ
2012年01月31日(Tue) 13:21
No title
編集
こんばんは。

ブログを読み始めて、ん?なんかいつもと違う…
と感じたのですが、そうでしたか~
ポッキーくん、腰ではなかったのですね。
飼い主の観察は本当に大切ですね。

シロップのお薬で少し改善しているんですね
MRIも麻酔はご心配でしょうが
先生がきっちり管理しますから
まずは無事に終わって、最善の治療ができますように

脳圧を下げるシロップ、たぶん人間と同じだと
思いますが、かなり味がマズイらしいです。
ポッキーくん、飲めてよかったわ~
そしてコロンちゃんとビスコちゃんも飲みたいのね~
2012年01月31日(Tue) 17:52
No title
編集
えみどんさん、こんばんは。

びっくりしました。
やはり、思い返すと以前と違うと気づけるのは飼い主だけだと考えさせられました。
シロップ、ただのシロップじゃないですね。
ポッキーくんに笑顔が戻るためのお薬ですね。
2012年01月31日(Tue) 19:03
No title
編集
誰よりもポッキーくんのことを分かるのは
えみどんさんです。
冷静に判断して セカンドオピニオンを求めた
えみどんさんに 拍手を送ります☆

脳の病気、フレンチブルにも多いです。
私も毎日覗いている、「フレンチブルドックひろば」に
色々な症例が出ていますので、ご参考になればと思います。
http://www.frebull.info/bbs/
検索ワードに「脳」等と入れると 症例が出てきます

MRI、マコやんも経験しました。
ポッキーくんなら大丈夫☆
がんばってね。応援してます。

2012年01月31日(Tue) 19:50
No title
編集
こんばんは。

人間もそうだけど、やっぱり何か不安に思った時は
セカンドオピニオンって大事なんだと思いました。

日常、なにげなく見ているワンコ達の
ちょっとした変化ってわかってあげられるのって
私たちなんですよね。

ポッキーくん、新しいお薬で少しいい表情が戻ってきたんですね。
ちょっと安心しました。

色んな事を考えるととっても不安だと思います。

でも

みんながついています。

応援しています。

ポッキーくん、大丈夫だからね。

2012年01月31日(Tue) 21:21
No title
編集
こんばんは。

ポッキーくんのこと、心配ですね。
えみどんさん、できることなら自分がかわって
病気と闘いたい・・そう思っておられるのでは?
でも、えみどんさんが倒れちゃったりしたら
ポッキーくんもコロンちゃんもビスコちゃんも
そしてみーくんも困ってしまう・・。

私が婦人科の治療を始めた時
「よくなるための第一歩」
ってえみどんさんに力づけてもらいました。

検査をして治療をして
ポッキーくんの苦痛が早くなくなりますように。
そして早く元気になりますように・・・。
2012年01月31日(Tue) 21:36
No title
編集
こんばんは。

ポッキーくん 椎間板ヘルニアではなかったんですね。
セカンドオピニオン決心も要りますが
受けられて良かったですね。
新しい検査や治療で ポッキーくんの
病状が改善されますように祈っています。

ポッキーくんみんなが 応援してるからね。
2012年01月31日(Tue) 22:13
No title
編集
えみどんさん こんばんわ

いつもわんちゃんたちのために
愛情をいっぱい注いでいらっしゃるえみどんさんには
頭が下がる一方です。

私もアルバムを~とおもいつつ・・・
もうどれくらいになるかなぁ

なかなか時間とれなくてそのままになっています。
そのうちに写真はもう手に負えなくなっちゃって。
あは。

ポッキーくん心配ですね。
旋回運動やふらつきなどはひまわりの症状にもあり
悪化すると肝性脳症を引き起こしてしまいます。

記事にはしていませんが
発症した時やする前のひまわりの症状は
とてもとても言葉では言い表せません。

おっしゃるように誰よりも愛犬のことを分かっているのは
我々飼い主です。

私は自分なりにしっかりと見届け一番いい方法での
治療を望みたいと思っています。

ポッキーくんに笑顔、絶対に戻ると信じています。
頑張りましょうね
2012年01月31日(Tue) 23:25
No title
編集
えみどんさん、こんばんは
えみどんさんのポッキーくん・コロンちゃん
・ビスコちゃんへの深い愛情と暖かい視線が
伝わって来ました。ジーン…。
ずっとずっとポッキーくんの事が心配でしたが、
ご家族の心配は想像以上のものだったでしょうね。

治療の方向がはっきりして
快方に向かう確信
心強い言葉に、えみどんさんの心意気を感じました。
いろいろな負担も大きいと思いますが、
ご家族の暖かい気持ちに支えられて、
きっと近いうちに、いい笑顔を取り戻せると思います。

ポッキー兄ちゃんの笑顔は最高~大好きです
3チ~並んでほんとラブリーですね
2012年01月31日(Tue) 23:44
No title
編集
くれはさま
ポッキーだけでなく、いつもわたしたちのことまで
気にかけてくださって感謝しています、母ちゃん

ココ汰さま
CoCoちゃんの具合はいかがですか?お大事にしてくださいね。
変化を感じることって、ホント大切なんですね。

ちびくまさま
ポッキーの笑顔をこれからもお伝えできるように
家族みんなでがんばりますね。応援とても嬉しいです。

もこくまさま
シロップ、先生も心配していました。そっか、人間のもマズイんですね。麻酔の不安、もこくまさんの言葉で勇気がでました

シロ!さま
ご心配をおかけしてすみません。
笑顔がもどるためのシロップ、素敵な言葉ですね。

miuさま
さっそく症例を拝見しました。とても勉強になります。
一歩を踏み出す勇気をくれたのは、miuさんです。

そんこさま
大丈夫だからね・・のひとことが
今は力になります。いつも応援してくれてありがとうございます。

ミロモネママさま
「よくなるための第一歩」 そうですよね。
ポッキーの強さを信じてがんばります。

katamichiさま
なかなか決心がつかない日々でしたが、今は前を向くのみ!と思っています。応援ありがとうございます。

かたんさま
飼い主としての姿勢をいつもかたんさんから学んでいます。
病気との闘い、一緒にがんばります。

ミルクティーさま
おっしゃるとおり、正直いろんな負担もあります。
でも笑顔がもどるなら・・と決めました。がんばります
2012年02月01日(Wed) 11:59
No title
編集
こんにちは。えみどんです。

たくさんの励ましのコメントをいただいて
とても嬉しかったです。本当にありがとうございました。

正直、不安も多くて・・なんせ、泣き虫えみどんですから・・

みなさんのコメントを読みながら
あらためて、ポッキーのためにがんばろうと思いました。


飼い主のカン
    観  すべては観察
    勘  一緒にいるからこそ、働く勘もある
    看  病気のときは愛をこめて看病しましょ

   そうすれば、わんことのいい関係が築けて
   そして~ 歓になるはず・・


いろいろとご心配をおかけしますが
これからも宜しくお願いいたします。


コメントって1000文字以内なんですね。
 知らなかった~。
 下の欄にお返事を書きました。
2012年02月01日(Wed) 12:03












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